行政書士はその仕事内容はあまり知られてないにもかかわらず、通信講座などでは人気の
資格です。行政書士は国家資格なので信頼できますし、試験を受験するのに年齢や資格制限が
ないのです。学歴不問なので中卒でも高卒でも受験できます。
主婦でもOLでもとれる資格なのです。
そして、行政書士の資格を取得すれば独立開業も可能です。パソコンやプリンターが中心の仕事に
なるので自宅でも開業できます。飲食店の開業のように多額の設備投資の必要がありません。
自宅で仕事ができれば、時間が自由に使えますので家事や育児のあいまをぬって行政書士の仕事を
こなす主婦の行政書士"先生"も中にはいます。
行政書士の試験科目は、憲法、民法、行政法、商法、基礎法学とひとくちに法律と言っても幅広く
勉強しなければいけません。ほかにも行政書士の業務に必要な法令や業務に関する一般知識、
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護に関する知識、文章読解力と、集中した勉強で専門
知識を得なければなりません。
法令の多さにあ然としてしまいますが、過去の試験問題を研究すると、どの法令からも同じ比率で
出題されているので、過去門をみることで試験の勉強はしやすくなります。
通信講座や通学という方法もありますが、法律科目のテキストと過去問題集を使い、根気のいる
勉強ですが、独学でも取得可能な資格です。